マンション投資企業も無視できないエコ化の流れ

§ 12月 16th, 2013 § Filed under エコ化, 不動産投資 コメントは受け付けていません。

最近は地球環境の悪化と原発の問題等から起こるエネルギー不足から、地球環境に優しく太陽光を利用するなどして、ある程度のエネルギーまで生産してしまうエコ住宅が話題です。不動産投資の企業も、自社マンションのエコ化は時代に逆らえない流れといえます。

エコ住宅は、何はともあれエコを推進する方法としては前向きであると言えると思います。
太陽光を利用した発電は賛否両論ありますが、あらゆる科学技術は最初は問題含みなのは当然です。それを理解しながらも利用し続ける事で改善を促し、より良い物に生まれ変わっていくものです。

現実的には、太陽光を利用した自家発電は確実に日々の電気使用料金を下げ使い切れなかった分は売電によりお金に換える事が出来ます。エコに興味はなくてもこちらには興味津々の方も多いかと思われます。どういう動機であれ、太陽光をエネルギーに変換する行為に今のところ地球環境を悪くするような要素はありません。どんどん利用していけばいいのではないでしょうか。

エネルギーの使い方にもエコ住宅は工夫されています。
冷暖房をあまり使いすぎにしなくていいように暑さ寒さをシャットアウトする構造が壁面等に使われていますので過剰な冷暖房の稼動を抑えられるように出来ています。このようにエコとは家庭の家計を助ける行為にも直結しますのでエコ住宅に住む事はあらゆる意味で有利だと言えるでしょう。

マンション投資業界では、まだまだエコ化が十分に進んでいるとは言えません。他社との差別化という意味でも、いち早く方向展開することで優位な立場になることは明白だと言えます。

不動産投資会社を調べる

§ 12月 2nd, 2013 § Filed under 企業の紹介 コメントは受け付けていません。

不動産投資会社といっても多くの会社が存在します。
この業界に不慣れな人にとっては、どこがいいのかという判断は難しいものになると思います。やはり信頼できる会社に任せたいものです。比較的新しい会社も多く、不安に駆られる人が多いのもこの業界の特徴ですが、会社選びのポイントをお伝えしたいと思います。

この業界は比較的新しいため、各社は信頼性向上のため、協会を作っています。
多くの会社が加盟しているのが中高層住宅協会です。首都圏と近畿それぞれ協会があります。ここに加盟している会社は信頼性が高く、企業体質もしっかりした会社ということができます。

首都圏・近畿共に20社ほどの企業が加盟しています。
首都圏の代表はFJネクストが務めており、副会長はトーシンパートナーズ、青山メインランド、TFDコーポレーションが務めています。どこもこの業界をリードしている会社として知られています。

近畿は、会長に創生、理事長に日本エスリードが入っており、こちらも近畿地方でこの業界を引っ張る会社です。これからマンション投資やマンション経営を考えている方は、中高層住居協会の加盟会社からいろいろ話を聞き、進めていくのが良いと思います。5社くらい話を聞いてみて、一番信頼できそうなところに頼むが賢明です。

デベロッパーと不動産投資会社

§ 11月 21st, 2013 § Filed under デベロッパー, 不動産投資 コメントは受け付けていません。

不動産業界は規模でいえば10兆弱にもおよぶ巨大産業です。

デベロッパーとは主に不動産会社や鉄道会社あるいは総合建設業者が該当し、大きなプロジェクトとしては都市部の開発、住宅に関連する施設建設や分譲等を担っています。まずは最近の不動産業界のニーズと傾向に関する概要を説明いたします。

以前は都心のオフィスに関する需要を反映したホテルや商業施設等が一体となったタイプの大規模な不動産開発がさかんに行われていました。しかしながら、近年の金融危機によりこのような傾向に転換期が訪れました。

2012年末には日本における政権交代後の経済政策が功を奏し、再び不動産市場も好調となりつつあります。加えて2014年の消費税アップを見越した住宅取得への関心からマンション購入等の駆け込み需要も見込まれており、その後も政策として住宅購入に関し減税措置等優遇対策が打たれています。

一方都心では新たな都市計画道路の開通を見越した対象区間の再開発に伴う商業施設や高層ビルの建設、2020年に開催されるオリンピック誘致の成功によって更なる都市整備が必要とされています。このように様々な局面から今後の不動産業界の活況をうかがい知ることができるのです。

事業主という立場上、デベロッパーとしては投資額の確実な回収が必須となりますがそのためには適切な手法が必要とされるでしょう。開発法はそのうちの1つでデベロッパーが土地に関して適正な価格を得るために役立っています。また市場調査を徹底して購入者側のニーズに寄り添ったサービスが求められているのです。

このデベロッパーは、不動産投資会社にとっても欠かせない存在です。
不動産投資会社のマンションは、デベロッパーが建てます。このマンション次第で売れ行きや入居率が変わってくるため、入念な打ち合わせが欠かせません。

不動産投資会社の役割

§ 11月 13th, 2013 § Filed under 不動産投資 コメントは受け付けていません。

不動産業界には、住宅やマンションを購入した人本人が住むためでなく、購入した人が他の人に貸し出すことを目的とした不動産を扱うところもあります。

購入した人自身が住まないで他の人に貸し出すことで、その家賃収入を得ることを不動産投資といいます。最近はサラリーマンやOLの人が不動産投資をするために、中古の一戸建て住宅や中古マンションを購入する人が増えています。

ところで、不動産業界が扱う物件には、住宅やマンションの販売ビジネスと賃貸ビジネスがありますが、不動産投資は販売ビジネスでのみ扱っています。なぜならば、賃貸住宅や賃貸マンションは、借りた人本人が住むことが賃貸契約で決まっているからです。すなわち、賃貸住宅や賃貸マンションの又貸しは禁止されているのです。

ところで、不動産を投資対象として購入した場合でも、住宅やマンションの管理・賃貸契約・家賃の集金などを行なわなければなりません。しかし、自分の仕事を持っているサラリーマンやOLではこれらの業務を行なうのは不可能なので、不動産会社が不動産物件の管理を代理するサービスを提供しています。不動産投資業界は投資用不動産の販売だけでなく、投資物件の管理にも関わっているのです。

不動産投資の会社は、自社の管理物件を販売するだけなく、顧客の資産運用を支えるパートナーとしての役割や、管理物件を魅力的なものとすべく、プロモーションや日々のメンテナンスを行っています。販売力だけが強くても、結局は管理物件に人が入居しなければ、長続きしないビジネスですので、ここの取り組みが重要性を持ってきます。

企業の紹介

§ 11月 12th, 2013 § Filed under 企業の紹介 § 1 Comment

不動産投資業務を行う企業は非常に多いですが、できる限り本サイトでも紹介していきたいと考えています。
不動産投資を理解するには、企業側がどういったサービスを提供していて、顧客のどんなニーズに応えているかを理解することが必要です。企業は顧客ニーズを逃さないよう、日々アンテナを張り巡らせ、企業活動をしているので、最新情報も入手することができます。

トーシンパートナーズでは、マンション経営のサービスをメインに展開しています。
不動産投資において、業界トップクラスの実績を持ち、入居率の非常に高いサービスがセールスポイントのひとつです。初心者向けのサービスもあるので、マンション経営を行ったことがないといった人にもオススメです。マンション経営に関してのノウハウも提供しているので、過去にマンション経営を行っていたことがあるが、芳しい結果が得られなかったという場合にも役立ちます。

扱っているマンションは、デザイン性が高いこともあり、高いキープ率を誇っています。ビジネスとして利用できるかは、住みたいと思えるマンションかどうかですが、その点に関して自信を持って運営されています。もちろん、確実に入居者が入るという保証はありませんが、マンション自体の魅力が高いほど、安定性は増すでしょう。

不動産投資の概要

§ 11月 7th, 2013 § Filed under 不動産投資 § Tagged コメントは受け付けていません。

資産運用をする場合にはいくつかの方法があります。
良く知られているのは株式投資やFXなどの為替投資ですが、比較的安定的でリスクの少ないのが不動産投資です。

この投資の概要を説明するには二種類の投資法について触れなければなりません。
一つは、マンションやアパートなどの賃貸用物件を購入して賃料収入を得ようとするものです。もう一つは、将来の値上がりを見越して安い値段で不動産物件を購入し、値上がりした時にそれを売却して差額益を得ようとするものです。賃料収入を得ようとする投資法は、定年後の生活を安定させるためによく行われます。

この投資法で大事なのは、賃貸マンションやアパートが空室率を減らすことです。借り手がいないと家賃収入も入ってきませんから、それらのマンションやアパートを購入する時には周辺のリサーチを行って、入居率が高い物件を購入する必要があります。

もう一つの、値上がりを見越して安い物件を購入する投資法で気を付けなければいけないのは、経済の動きです。特に不動産業界の景気に左右されますので、これから景気が上昇するという空気を読み取る必要があります。景気が下降気味の時に購入すると、物件は値上がりするどころか値下がりして、損失を出しますので注意が必要です。

不動産投資の仕組み

§ 10月 21st, 2013 § Filed under 不動産投資 § Tagged § 1 Comment

不動産投資ってよく聞きますが、どんな仕組みかご存知でしょうか。
投資といった途端、よくわからなくなってしまいますよね。投資というと株のイメージが強いので、値動きがありリスクが大きいという印象だと思います。

ただ、不動産投資は通常の株式投資とは性質が異なります。上場不動産の投資信託もありますが、一般的な不動産投資は、物件を購入し、その物件に自信が住むのではなく、他人に貸すことで家賃収入を得るということを言います。マンション投資が一般的ですが、ワンルームタイプから家族向けタイプまで様々な種類があります。マンションでも1棟丸々投資することもあれば、1部屋単位での投資も可能です。もちろん、一軒家でも投資は可能です。

ですので、マンション投資は少額から始めることができます。普通のサラリーマンであっても全然購入できてしまう金額のものもあります。都内ですと、平均7,8万円程の家賃収入が得られるでしょう。場所によっては、人が入らないこともありますが。もうお分かりだと思いますが、マンション投資を成功させるポイントは、住んでくれる人がいるかいないかです。

ここをいかに見極められるかで成功するかしないかが決まってきます。人が住むか住まないかの見極めは、不動産会社だけを頼りにせず、ご自身で調査することが重要です。近くに大学はあるか、会社の数はどのくらいあるか、周辺に住んでいる人はどんな人か、治安はどうか、スーパーやコンビニは近いか、などなど見るべきポイントはたくさんあります。

そして気になるのは、不動産投資のメリットですよね。
安定した家賃収入が見込めることが前提ではありますが、毎月安定した収入が得られるので、年金対策として効果的です。将来的に年金は支給されるかどうかも疑わしいので、若いうちから積み立てることができます。後は、所得税や住民税の節税効果が期待できます。確定申告によって給与所得と合算することで、所得税・住民税の還付が受けられます。

ある程度の頭金が必要ではありますが、自身の資産運用の一つの手段として、不動産投資を行うのは有効です。

もちろんリスクはあるので、慎重に判断することが必要です。